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耐震等級の高さは家の堅さ | 富山の新築住宅|株式会社オリバー建築設計

2021.07.24

こんにちは!

OLIVER建築設計の新築アドバイザー 村井です。

スポーツの話題になるのですが、海外で活躍している日本人は数多くいらっしゃいますが、

メジャーリーガーの大谷翔平選手が大活躍ですね!

投打二刀流で有名ですが、日本人として3人目となる月間MVPに輝きましたね✨

今後もご活躍が期待大です😊

 

さて前回に続き、昨今需要が高まる「耐震」について触れていきます。

前回は耐震等級の中身について触れましたが、今回は「実は耐震だけでは安心できない!」という事をご紹介します。

まず耐震とは構造物の強度をおよそ表しています。

強度が高い=構造物を堅くしているわけですが、地震への対策として堅ければいいという訳ではないんです💡

ズバリ耐震性能と併せて「制震」にも着目するべきだとお伝えしたいと思います。

 

例え話になりますが、プロ野球選手による剛速球を受け止める際にキャッチャーはどう受け止めるでしょうか?

肘を伸ばして受け止めるのか、衝撃に合わせて肘を曲げ吸収する。

この二つではどちらが衝撃が強いでしょうか?

お気づきのとおり前者の衝撃は計り知れないかと思います。

 

住宅でも同様です。

構造物も堅いほど、住宅は守れますが室内への家具や、人に対する衝撃は大きくなります。

もちろん耐震性能が高いことが悪ではありません。

住宅を守る事では重要ですし、避難する時間にも猶予が出来ます。

ただし守ることと同時に揺れを「制御」することがポイントになります!

 

なぜならば皆様ご存じの2011年に発生した「東日本大震災」

マグニチュードM9、最大震度7の大規模地震ですが、科学的にはM9以上の地震の影響は10年を超えて長く続くと言われています。

地震の影響とは要するに余震が10年以上続く。ということですので、揺れは何百回も続きます。

そのため前回で触れました、耐震等級の基準は「震度○○で損傷しない」と定められておりますが、果たして無数の細かい揺れは構造物にとってどうでしょうか。

良い影響があるとは言いづらいです。

だからこそ、そんな大規模地震や細かい揺れを含め無数の揺れに対応するために「制震」にも是非着目して頂きたいと思います。

弊社では地震に対する対策として、制震装置である「制震ダンパー evolts(エヴォルツ」という商品を推奨しております。

繰り返しの揺れに対応することができ、なんとわずか3mmの揺れから効く!!

そんなハイスペックな制震ダンパーを当社ではオススメしております。

ご興味ある方は是非モデルハウスのご見学の際などにお聞きください😊

 

株式会社オリバー
新築不動産事業部
新築アドバイザー 村井 健人
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