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耐震への考え方 | 富山の新築住宅|株式会社オリバー建築設計

2021.07.03

こんにちは!

OLIVER建築設計の新築アドバイザー 村井健人です。

梅雨終盤で、この時期を乗り越えたら快晴日和が続くのでしょうか🌞

待ち遠しいです!ただ暑すぎるのは大変ですが💦

 

さて今回は耐震について触れたいかなと思います。

皆さん住宅に対する「耐震性能」やよく耳にする「耐震等級」は気にされているでしょうか?

そしてそもそも「耐震等級」は1~3まで等級がありますが、その違いについても把握する必要があります。

では、まず耐震等級の定義についてご紹介します💡

 

耐震等級1:建築基準法と同程度以上の建物

耐震等級2:等級1で想定される地震の1.25倍強い揺れに耐えられる

耐震等級3:等級1で想定される地震の1.5倍強い揺れに耐えられる

上記のような定義で耐震等級は認定されます。

まず建築基準法と同程度の建物はどこまでの基準なのかですが、

数百年に一度の地震(震度6強~震度7)で倒壊・崩壊しない。

数十年に一度の地震(震度5強)で損傷しない。

このような基準がまず最低限の基準となります。

今までの地震の歴史を経て、耐震基準は度々強化されてきました。

 

あなたはどの基準で住宅の安心を求められるでしょうか?

地震への安心は命に関わりますので、お金に変えられないものです。

大事なのは耐震への概念をより理解されると、より満足のいく家づくりが可能になるかと思っています。

 

今後のブログで、

「”耐震”だけでは安心できない」

「耐震等級の中に隠れた耐震性能の違い」

についてご紹介したいと思います。

ぜひまた来週ご覧ください✋

 

株式会社オリバー
新築不動産事業部
新築アドバイザー 村井 健人
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