建築地にて地縄張りに行ってきました! 砺波市|OLIVER建築設計

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オリバースタッフブログ

建築地にて地縄張りに行ってきました! 砺波市

2023.01.07

新年あけましておめでとうございます。

株式会社オリバー建築設計の新築アドバイザー村井です。

年明けから1週間ですが正月休みの名残が身体から抜けてきた頃ですね💡

今週は3連休なのでまだまだお休みの方も多いでしょうか。

私の正月休みはウィンタースポーツ、植栽の越冬準備くらいでしか身体を動かさずお家時間を満喫していました✋

10年ぶりの同級生にも会う機会がありましたので満足の連休だったかと思います😊

 

今年の冬はクリスマス時期に雪が降りましたので、

1月は大変かなと想像していましたが少し拍子抜けで動きやすくてホッとしております✨

今の内!ということで砺波市で建築を予定している建築地にて、

建物の輪郭を表す地縄張りに行ってきました!

まず赤い細い糸で基準線を決めていきます!

地縄張りは今後の基礎工事のためもありますが、

お客様がイメージしやすいようにと、地鎮祭を段取りする際には神主さんが住宅の角になる箇所へお祓いをしていただきます。

その目印のためにも意味を為しております。

 

基準線が決まれば、あとは図面を元にしっかりと間違いなく地縄を張っていきます!

こうすると駐車イメージなどが浮かび上がってきますね💡

 

ここでお施主様とお会いすることができ、

直接お話することができました😊

よくあることですが、地縄で平面での目視ですと建物が小さく見えがちです。

基礎工事完了後のコンクリート基礎を見てもまだ広々とは感じにくいです。

これは立体ではなく、平面で見るとそう感じるんですね。

 

だからこそ私達も得意としている空間デザインが重要になってきます。

空間は数値では表せられないのでセンスが大事です。

平らな天井ではなく、勾配天井で奥行きを演出する

広く見せたい空間では天井までの高さの室内ドア(ハイドア)にしてみる

天井に見せ梁を設計して凹凸の奥行を出してみる

吹抜や大きな窓などなど空間演出の要素は様々です!

 

どこかの会社のモデルハウスを見学して「なんとなく雰囲気がいい」と

感じた場合はほとんどが空間演出がご自身のセンスに近いものを感じている証拠です!

その場合は建てたあとの理想とのギャップの差が小さいと私は感じております。

せっかくの高額なお買い物ですので、なるべくモデルハウスや過去の住宅を実際に足を運ばれる事をオススメいたします!

 

皆様の楽しく納得のいく住宅作りを応援しております💡

私達も毎週モデルハウスの見学会を開催しておりますので、雰囲気を感じに足を運んでいただけると嬉しいです😊

 

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