皆さんこんにちは、オリバー新築事業部の風です!
オリバー新築事業部で大切にしているのは「長持ち」という考え方です。
もともとリフォームから始まった会社ですが、オリバー新築事業部でお家を建てられたお客様には
長持ちのするお家で安心安全に過ごしていただきたいという思いがあります🏠
では実際にどういったところで長持ちを実現しているのか?
今回は壁に焦点を当ててご紹介します!
いきなりですが、「結露」と聞くとどの季節を思い浮かべますか?
多くの方は冬を思い浮かべるのではないでしょうか❄️☃️
結露は、暖かい空気中の水蒸気が冷やされて、空気中に含みきれなくなった水分が水滴として現れる現象です。
冬は外が寒いから暖房をつけて室内を温めますよね。
外と中の温度差により、窓の表面やサッシに水滴がついているという光景をよく見ると思います。
しかし冬以外の季節にも結露を起こしているのをご存じでしたか?
実は夏にも結露は発生しているんです!
冬に発生する結露と同じように、暑い室外と涼しい室内の温度差で結露が起きます。
https://www.hosoda.co.jp/blog/column/master-summer-condensation
でも実際には冬の結露のように窓や水滴がつくことはありません。
では一体どこで結露が起きているのでしょうか?
答えは壁の中です😮💦
壁内結露が起きると、断熱材や木材の腐食、カビの発生に繋がり建物の寿命が縮まります。
https://www.kasuke-and.com/co_diary/5f710f555a59dff5391dfb3eef993889.html
一見すると普通の壁でも、めくってみたら写真のように真っ黒のカビだらけだったら嫌ですよね?
このようにならないためにも、オリバーでは「長持ち」という考え方に適した素材を使用しています。
実際にどのようなものを使用しているのか、それは次回のブログでご紹介しますね🤗